20歳を過ぎても身長は伸びるのか?

20歳を過ぎても身長は伸びるのか?


20歳を過ぎても身長は伸びるのか?
それとも、もう20歳で身長はあきらめなければ
いけないのか、それはどうなのでしょうか?

 

 

実際には20歳を過ぎても身長が
伸び続ける人はいます。

 

 

では誰でも伸び続けるかというと
そういうことではなく、
身長が伸び続けるのは骨端線が
閉じるまでといわれています。

 

 

骨端線とは子どもに見られる
成長軟骨とされていて、成長期が
終わると閉じてしまい、それ以上
伸びなくなってしまいます。

 

 

この骨端線が閉じる時期=
成長期が終わる時期は個人差が
あるのです。

 

 

通常であれば17歳程度で止まって
しまうのですが、個人差によって
20歳以降でも伸びるという人が
出てくるのです。

 

 

自分の骨端線は残っているのか?

 

自分の骨端線はまだ残っているのか、
まだ身長が伸びるチャンスはあるのか、
これはレントゲンを撮ってみるしか
確認方法はありません。

 

 

整形外科であればレントゲンを
撮ることができるかもしれませんが
病気ではありませんので、受け付けして
もらえない可能性もあります。

 

とにかく伸びることをやってみましょう

 

自分の骨端線が閉じたかどうか
わからない状態で気にしてても
どうしようもありません。

 

 

確認できないなら、普段からしっかりと
栄養のある食事をとる、サプリメントを
飲む等をして対策をしてみましょう。

 

 

それで次回の健康診断等で全く
伸びていないのなら成長期が
終わったと考えていいかもしれません。

 

 

成長期が終わったのであっても
姿勢の矯正でまだ数cmなら伸ばせる
可能性はあります。

 

 

猫背、O脚を治していけるように
ストレッチ等もやっていくように
しましょう。

 

 

サプリメントについてはこちらで
紹介しています。

 

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