昭和初期の平均身長と今との違い

昭和初期の平均身長と今との違い


昭和初期の平均身長のデータが
ありました。

 

 

その頃のデータを見ると
男性が161cm、
女性が150cm
となています。

 

 

今の身長では
男性が171cm
女性が158cm
データによって多少の前後は
あっても、このあたりが妥当な数値では
ないでしょうか。

 

 

つまり、この100年間くらいで
平均身長は10cmくらいも伸びてきたと
いうこと。

 

 

これだけ伸びるということは遺伝の
関係ではなく、また早寝早起きとも
考えられません。

 

 

やはり考えられるのは食生活。
食生活で肉類を多くとる等
欧米化の傾向によって栄養状態も変わって
身長が伸びてきたというのが実態では
ないでしょうか。

 

 

欧米、アメリカは混血が進み、高くはなくなって
きていますが、ヨーロッパ系になってくると
かなりの高身長の人が多いようになってきています。
ここらへんの人の生活を真似してみるとのも
何か得られるものがあるかもしれません。

 

 

食生活を変えていけば、身長が伸びると
いうことはほぼ間違いのないというところ。

 

 

だからといって、健康的な食生活を
送れば身長が伸びるというのはまた
異なるところがありそうです。

 

 

和食は健康的とはいいますけど、
身長の伸びにはつながっていないですからね。

 

 

何が絶対にいいということが発表されて
いるわけではないので難しいところがありますが、
サプリを使って、栄養を理想の状態に
近づけるというのはいいかもしれません。

 

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